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2009.01.27 |
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現代人は親も子も忙しく、親子が一緒にいる時間が少なくなってきました。
子供さんと同じ本を読んで、感想を言い合ったり、一緒に見聞きした事について話し合ったり・・・、このような日頃のコミュニケーションが無いといつの間にか子供さんにとっても親御さんは何でも話せる相手ではなくなり、たまに学校や友人のことを聞いても「別に・・・」という返事が返ってくるようになります。
良いことも悪いことも何でも話せることがとても大切な「親と子のコミュニケーション」。
このサイトは親と子のコミュニケーションを応援するサイトです。
「応援する」と言っても大したことができるわけではありません。
このサイトが提供するコンテンツを親御さんが子供さんへ読み聞かせる、子供さんが勝手にこのコンテンツを読み聞きする。その後、コンテンツについて親子の話し合いの場が生まれる。このサイトがそんな「きっかけ」になると幸いです。
まだ、「親と子の引越・転校の不安解消マガジン『あっくん』」しかご用意できませんが、今後「家族」「友達」「好き嫌い」「勉強の重要性」「学校以外の勉強」「クラブ活動」「ボランティア」「いじめ」「ひきこもり」「夢」「もったいない」「心」「戦争」「地球温暖化」「食糧自給率」といったテーマで物語を創って行きたいと考えます。
少し気長にお待ちください。
管理人


「親と子の引越・転校の不安解消マガジン『あっくん』」は、引越という生活の大きな変化の中で、子供に降りかかる様々な悩みや課題を子供が友達や先生、親と一緒に自分の力で乗り越えていくプロセスを綴った30話構成の冊子です。
2006年の発行以来、おかげさまで着実に発行部数も伸びていますが、冊子という印刷媒体では普及に時間とコストも掛かるため、この度たくさんの方のご支援を受けて「デジタルブック」として再発行することになりました。
イラストを見ながら、ナレーションに耳を傾けても良いですし、パソコンの音声ボリュームを絞って、親御さんが子供さんに読み聞かせてあげても良いと思います。
30話は以下のようになっています。
是非、何度もお読みいただき、親子でいろんなお話しをするきっかけとなると幸いです。
私も、両親の都合で小学校5年生の時に埼玉から新潟に、中学1年の時に新潟市内の引越しを、いずれも転校が伴う引越しをしました。
子供心に覚えているのは、新居への夢や希望よりも、新しい環境になれることができるのだろうか?上手に友達ができるか?という不安のほうが大きかったように覚えております。
このマガジンをお子様が読むことで、引越準備に追われる忙しい親御さんの最大の関心事である「お子様の不安の軽減」に繋がれば幸いです。
私たちが考える「引越し」とは、単にご家財を運ぶ事ではありません。皆様の思い出を夢と希望ともに運ぶことで、皆さまの楽しい新生活の幕開けをお手伝いできます。私たちが目指す「引越し」はそんな引越しです。
お客様と共感し合えるような感動引越企業を目指しております。
アクティブ感動引越センター 代表取締役 猪股浩行
新居への引越はワクワク嬉しいものです。でも、家を一歩でれば、その街がどんな街で、どんな人が住んでいるか解らない不安があります。特に近隣や新しい職場での人間関係への不安は大きいでしょう。まして、転勤のような自分の意思ではない引越による新しい生活への不安はかなりのストレスとなります。
大人でさえ大変な引越ですから、子どもにとってはもっと大変です。住み慣れた環境が変わるということは、仲良くなった友だちと別れ、いつも遊んだ場所や自分のお気に入りの場所から離れ、それら全てを見知らぬ土地で一から築き直すことになります。その上、学校生活の不安も大きくのしかかります。先生はどんな人だろう?いじめっ子はいないだろうか?友達できるかな?勉強について行けなかったらどうしよう・・・子供は大人より順応性があるようですが、大人のように割り切りはできません。新しい生活に溶け込むにはそれなりの時間と負けない気持ちが必要です。
ところが、引越も直前になると引越準備に追われ、子供の不安を取り除いてあげれる親子のコミュニケーションを取ることが難しくなります。また引っ越した後も片付けや諸々の手続きなどで、なかなか時間が取れません。幸いウチの「あっくん」は忙しくなかなか相手のできなかった私の代わりに自分で引越や転校の不安を乗り越えてくれました。
そこで、今回の引越で「あっくん」が体験したプロセスを冊子にすることで、忙しい親の代わりに子供が自分で引越や転校の不安を乗り越えてくれないかな?と考え、親としては甚だ無責任ではありますがこのマガジンの発行となりました。少しでも皆様のお役に立てると幸いです。
青空高志

今回のデジタルブック制作にあたり、たくさんの人にご協力を戴きました。大変、質の高い良いものができたのも皆様のお陰です。ここに感謝の意を示し、ご紹介させて戴きます。
株式会社ライフインパクト 代表取締役 三志多 正博様

今回のデジタルブックにナレーションを入れる相談を最初にさせて戴きましたのが株式会社ライフインパクトの三志多様です。三志多様は「映像」の専門家です。映像を人や生活に対して「残す」「伝える」「楽しく」という切り口で扱われています。iPodなどの持ち歩き可能な機器や、インターネット技術を用いた低価格の遠隔生中継、全国カメラマンネットワークによる素材交換の仕組みなど、数々のIT技術革新+αのエキスを加えることで、今までにない新しい文化を生み出されています。その三志多様より数々のアイデアを戴くと同時に株式会社ちゃんていのみちるさんをご紹介戴きました。そこから始まったのです。
株式会社ライフインパクト様はコチラ
株式会社ちゃんてぃ 代表取締役 みちる様

三志多様よりご紹介戴いた株式会社ちゃんてぃのみちる様が今回の本当の主役と言えます。「ちゃんてぃ」とはインドネシア語で「かわいい」という意味だそうで、現在、ラジオやイベントのMC等で活動中のみちるさんがコンビを組んで活動していた頃のコンビ名から命名されたそうです。「ちゃんてぃ」という言葉にぴったりのみちるさんです。現在、アニメイベント「主役は君だ!」企画・制作をされていますが、その他タレント・番組やイベント等のプロデュース・ サウンドロゴやジングル制作・協力企業とのコラボレーションなどもされています。みちるさんには今回のデジタルブック化の最も重要なメインのナレーションをお願いしました。体調のお悪い中、御納得の行くまで収録を戴き、プロの仕事について教えて戴きました。また、みちるさんよりご紹介戴いた大阪アニメーションスクールの学生さんのご協力によって、幅と奥行きのある作品になったと思います。本当にありがとうございました。
株式会社ちゃんてぃ様はコチラ
滋慶学園グループ「大阪アニメーションスクール」教務課 笠原 由紀江様、アニメ声優科の学生さん

紹介の輪は大阪アニメーションスクールのたくさんの学生さんのご協力を得る、という所まで広がりました。大阪アニメーションスクール様は関西の放送業界が人材育成を目的に創立した学校で、『アルプスの少女ハイジ』ハイジ役をされた声優の杉山佳寿子さんや160名以上の現役プロの講師陣による少人数制の実戦的レッスンと業界監修のカリキュラムを通して卒業までの2年間で最前線の現場が求める即戦力が身につく教育をされています。そこで学ばれている学生さんのご協力によって「あっくん」の登場人物一人ひとりの個性をちゃんと表現できたと思います。そこには学生さんに細かい指導と音響を担当戴いた小野寺博さんの存在が欠かせませんでした。まるで「ラジオドラマ」のような仕上がりになりました。ひとえに教務課笠原由紀江様とアニメ声優科の学生さん、小野寺博様のおかげです。本当にありがとうございました。
大阪アニメーションスクール様はコチラ